「誰にも迷惑をかけたくない」——そのお気持ちに、私たちが責任をもってお応えします。
ご逝去後の葬儀・行政手続き・遺品整理まで、すべてあらかじめ委ねられる安心の契約です。
お一人様高齢者の方から、こうしたお声をよく伺います。
そのご不安、死後事務委任契約で、生前のうちに解決できます。
子どもや親族がいないので、自分が亡くなった後のことを頼める人がいない。
遠方の親族に迷惑をかけたくない。葬儀や手続きを自分で決めておきたい。
亡くなった後、どんな手続きが必要なのか、誰が何をするのかわからない。
施設や賃貸の退去・遺品整理など、部屋の片付けを誰かに確実に頼みたい。
医療費や施設費の未払い精算、公共料金の解約など、複雑な手続きが心配。
希望通りのお葬式・納骨をしてほしいが、それを伝えられる人がいない。
死後事務委任契約とは、自分が亡くなった後に発生するさまざまな事務手続きを、生前のうちに信頼できる第三者(受任者)に委ねるための契約です。
亡くなった直後から、葬儀・火葬・死亡届の提出・各種契約の解約・遺品整理・納骨まで、時間のかかる手続きが次々と発生します。
頼れるご家族がいない方にとって、これらを誰が担うかは深刻な問題です。
死後事務委任契約を結ぶことで、受任者(当法人)が法的根拠をもって手続きを代行できるようになります。「もしも」の時に、あなたの意思通りに、確実に動ける体制を整えます。
遺言書との違い:遺言書は「財産の分配」を指定するものですが、死後事務委任契約は「事務手続きの実行」を委ねるものです。財産がない方・少ない方にも必要であり、多くの場合は両方を組み合わせてご準備いただくことをお勧めしています。
✓ 契約内容はご本人の希望に合わせてカスタマイズ可能
✓ 費用は生前に「預託金」として安全に管理
✓ 身元保証相談士協会と連携
死亡直後から納骨・各種解約精算まで、一連の流れをワンストップで対応します。
亡くなった直後から数ヶ月にわたり、複雑な手続きが続きます。すべて当法人がお引き受けします。
死後事務にかかる費用は、生前のうちに安全な方法で準備できます。
将来の死後事務にかかる費用を、専用の信託口座に「預託金」としてお預かりするプランです。第三者が管理するため安全で、精算時は信託口座から直接支払われます。
身元保証相談士協会が提供する専用パッケージ「らくらく死後事務委任契約(らくしご®)」を活用したプランです。専門の生命保険(死後事務保険)に加入し、死亡保険金を死後事務の費用に充てるため、初回の大きな出費を抑えながら確実に備えられます。
個人への依頼と、専門法人への依頼では何が違うのか。
| 比較項目 | いきいきライフ協会佐世保 | 個人(知人・友人)への依頼 |
|---|---|---|
| 法的根拠 | ◎ 公正証書による契約 | △ 口頭・簡易書面のみになりがち |
| 専門知識 | ◎ 本部司法書士・行政書士と連携 | ✕ 専門知識がなく手続きが滞るリスク |
| 費用の管理 | ◎ 信託口座で安全に管理 | △ 現金を預けることへの不安が残る |
| 継続性 | ◎ 法人として継続的に対応 | ✕ 依頼者が先に亡くなるリスクあり |
| 緊急対応 | ◎ 迅速な現地対応体制あり | △ 連絡がつかない・対応できない可能性 |
| 施設・医療機関との連携 | ◎ 地域の施設・病院との連携実績多数 | ✕ 施設・医療機関が対応に困るケースも |
死後事務委任に加え、老後のあらゆる局面をワンストップでサポートします。